岐阜県出身。4歳よりピアノを始める。岐阜県ジュニア音楽コンクール、中部ショパンコンクール、全日本ピアノ教育連盟オーディションなど数々のコンクールで入賞。JPTAピアノ・オーディションの入賞者演奏会にも出演。

岐阜県立岐阜高等学校卒業後、お茶の水女子大学文教育学部音楽科ピアノ専攻に進む。学部卒業と同時にトリニティ・カレッジ・オブ・ミュージックより全奨学金を得て渡英。アドヴァンス・ディプロマ、及び修士修了。在学中ソリスト・コンペティションにて3位入賞し、セント・ジョーンズ・スミススクエアにてピーター・シュタルケル指揮のフランク作曲シンフォニック・ヴァリエーションのソリストを務める。その後英国ギルドホール音楽院ピアノ科にて伴奏、室内楽専攻し、ディプロマ、修士を優秀な成績で修得。フェローシップ取得。在学中ピアノ・トリオ・フロイデを結成し、リヨン国際室内楽コンクール, ブラームス国際コンクールのセミファイナリストとなる。カナダ・バンフ国際サマー音楽祭を始め数々の国際音楽祭に出演。伴奏者としても、トリニティ在学中ドイツ歌曲、フランス歌曲、イギリス歌曲、総合伴奏賞全てを授与され、卒業後、英国MBFサー・リチャードソン賞、ピーター・デ・グロート国際音楽祭栄誉賞なども受賞。これまでに、マキシム・リサノフ(ヴィオラ)、イヴォ・スタンコフ(ヴァイオリン)、ジョゼップ・ハモン・オリヴェ(バリトン)、ホルヘ・コロラド(テナー)、スザンナ・ガスパール(ソプラノ)、エロイーズ・マス(メゾ)など数々の音楽家達と共演する。

ソリストとしても、ロサンジェルス・ピアノフェスティバルや、ピーター・デ・グロート国際サマー音楽祭などに出演し、好評を得た。2006年より数年間チェンバロをギルドホール音楽院の古楽科にて専攻。ディプロマ、フェローシップを取得。現在ピアニスト、チェンバロ奏者として、幅広く活躍する傍ら、ギルドホール音楽院にてバロック演奏法の非常勤講師、スタッフ伴奏者を務める。ピアノを、矢島勝・紀代子、黒川ちとし、遠藤秀一郎、真下良子、ニーナ・セレダ、ジョン・ビンガム、ローナン・オホラに師事。伴奏法、室内楽をジョン・ヨーク、イアン・バーンサイド、ロビン・ボーマン、フォロレスタン・トリオ、タカーチ弦楽四重奏団に師事。

チェンバロ奏者としての経歴は:www.asakoogawa.com

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